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榮倉奈々 映画『64-ロクヨン-後編』初日舞台挨拶


6月11日(土)、映画 『64-ロクヨン-後編』の初日舞台挨拶が行われ、榮倉奈々が出席しました。

本作は、人間ドラマの名手として、『半落ち』『クライマーズ・ハイ』など数々の傑作を生み出してきた横山秀夫氏原作による、累計発行部数150万部突破のベストセラー小説『64(ロクヨン)』を映画化した作品です。

‘たった1週間で終わった昭和64年’に起きた未解決の少女誘拐殺人事件(通称‘ロクヨン’)。

ロクヨンを起点に勃発する県警記者クラブを巻き込んだ警察内部の対立と、14年を経て新たに起きる‘ロクヨン’模倣の誘拐事件を、県警の広報官の葛藤とともに描いた衝撃作が、この度、日本映画最高峰の超豪華オールスターキャストによって前後編2部作の超大作 「64-ロクヨン-前編/後編」として実写化されました。


榮倉が演じるのは、佐藤浩市さん演じる三上の部下となる広報室の警察官で、警察という男社会の中で自分の役割を探し仕事と向き合う女性・美雲です。


舞台挨拶には、佐藤浩市さん、綾野剛さん、榮倉奈々、夏川結衣さん、緒形直人さん、窪田正孝さん、坂口健太郎さん、滝藤賢一さん、吉岡秀隆さん、瑛太さん、永瀬正敏さん、三浦友和さん、瀬々敬之監督、原作の横山秀夫さんの順番で登壇しました。


榮倉は、「美雲を演じさせていただきました、榮倉奈々です。
64の撮影現場や、舞台挨拶等で、三上さん、浩市さんの大きな背中を近くで見られたことは、すごく幸せなことだと思います」
と挨拶。

また、会場のお客様を見て、「今日、浩市さんに宛てたうちわを持っている方がたくさんいて、すごい気になるんですけど、“いち”“こう”になってますよ(笑)」と、檀上から見ると、うちわの並び順が逆さになっていることを指摘し、会場の笑いを誘いました。

各出演者の挨拶後は、客席中央に特大の“64”という数字のパネルが設置され、客席の皆さんと一緒にフォトセッションを行い、舞台挨拶は終了しました。


■映画『64-ロクヨン-前編/後編』公式サイト
http://64-movie.jp/