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『山崎育三郎 LIVE TOUR 2018~keep in touch~』

1月14日(日)に約1年ぶりのワンマンライブ、そして自身初となるツアー『山崎育三郎 LIVE TOUR 2018~keep in touch~』をスタートさせた。

オープニング映像上映後、バックダンサーと共に登場した山崎は、『Congratulations』『ずっと好きだった』『君は薔薇より美しい』をダンス交えて歌い上げ
「皆さんこんばんは!本日は『山崎育三郎 LIVE TOUR 2018~keep in touch~』にお越し頂きまして誠にありがとうございます。」と挨拶。



「盛り上がっていますか?」という掛け声にペンライトが揺れ、歓声が起きる中「毎回、全力で手加減が出来ず昨日2回の公演が終わった後、明日はライブができないかもというぐらい疲れてしまったのですが今日は昨日を超えたいと思います!」と高らかに宣言し
「パーソナリティを務めるニッポン放送『I AM 1936』の『育三郎くん、ちょっとこれ歌って!』というコーナーで、
リスナーの方から送って頂いたリクエストとエピソードに沿って様々な曲の弾き語りを披露していますが今日は皆さんにも届けたいと思います。」と『Forget-me-not』『366日』をピアノで弾き語りながらしっとりと歌い、
更に『また逢う日まで』『夏の終りのハーモニー』を続けて披露し観客を魅了した。







「去年は本当に色々経験させて頂き、あっという間の1年でした。今年2018年は子役でミュージカルデビューをしてから20周年になります。初めてミュージカルに出演した時練習ではダンスもまだまだで、お芝居も相手の目を見て喋る事が出来なかったのですが、本番が始まってカーテンコールで拍手を頂いた時に笑顔の皆さんの姿を見て感動で涙がこぼれました。
その時に、表現することをずっと仕事にしたいと思い20年たった今もこの仕事をさせて頂いて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。自分が一生懸命仕事を行うと素晴らしいスタッフさんや仲間との出逢いが日々あり、楽しいし幸せで、自分をすごく高めることができます。
また皆さんがいて自分がここに立っていることを改めて感じました。これからも色々な山崎育三郎を楽しんで頂くために色々と計画中です。2018年も頑張りますのでぜひ皆さんついてきてください!」と感謝の言葉を述べ
『生きてく強さ』『僕こそ音楽Ich Bin Ich Bin Musik』『ひそかな夢 EVERMORE』『波乗りジョニー』『虹』を続けて披露し、ダンサーを紹介後『男の子女の子』『女々しくて』『TOKIO』を歌い上げると会場のボルテージは最高潮に達した。



興奮冷めやらぬ山崎は「ありがとうございます。昨日を超えました!1月17日にニューシングルが発売となります。今回はより等身大のナチュラルな僕を見て頂けるのではないかと思います。」と笑顔で話し『Beginning』を披露すると会場から温かい拍手が沸き起こった。

アンコールでは同じく新曲の『TOKYO』を歌い、会場全員で記念撮影後「今回のライブ楽しんで頂けましたでしょうか?歌手山崎育三郎としてここからがスタートです。皆さんに喜んで頂くために頑張ります。最後はこの曲でお別れしましょう!」と意気込みを語り『あいのデータ Happy ver.』を会場全体を見渡しながら歌い上げ約2時間のライブは大盛況の内に幕を閉じた。


(1月15 日(月)の公演をレポート。回によって内容が異なります。)

撮影:川嶋謙吾(田中聖太郎写真事務所)

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