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沢村一樹 映画『15時17分、パリ行き』大ヒット記念イベント

3月7日(水)に行われた、映画『15時17分、パリ行き』の大ヒット記念イベントに沢村一樹が出席した。



87歳で映画界の第一線を走り続ける巨匠クリント・イーストウッド監督の最新作は、2015年8月21日、554名の乗客を乗せたアムステルダム発パリ行の高速列車タリスの中で、イスラム過激派の武装した男が、乗客全員の無差別テロを企てるなか、列車に乗り合わせていた3人がテロリストに立ち向かう姿を描いている。

クリント・イーストウッド監督の大ファンである沢村は
「どれぐらい(監督を)好きかというと粘土で色々作っていた時期があるのですが、大好きすぎてクリント・イーストウッド監督の胸像を作りました。」と
熱い胸の内を語り、実際に事件に巻き込まれた3人が本人役を演じていることについては
「僕達は体験をせず、想像して演じますが、実際に体験した人達の(演じる)強みっていうのは、芝居は勝てないのかなと。色々な事を考えさせられました。」とコメント。

「映画の余韻がまだ残っています。」と話す沢村は
「今日、僕はこの作品を観させて頂いたのですが夜も明日の朝もまた違った感情が出てきて、長い時間考えさせられると思います。何かが起きた時、この映画を観ていたのと、観ていないとでは行動が変わる気がします。」と率直な感想を述べ
最後に、「この映画を観た時に感じた思いは一生消えないと思い、人それぞれ感じ方は違うと思うのですが、ただエンターテインメントとして楽しむ映画とはまた違う、何か刺激を受ける映画の一つだと思います。
何年たってもなんとなくその映画を思い出すと心がきゅっとなるようなものを感じる作品なので、ぜひ一人でも多くの方に観て頂きたいです。」とメッセージを送った。

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