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福士蒼汰 杉咲花 映画『BLEACH』公開記念舞台挨拶

7月21日(土)に行われた、映画『BLEACH』の公開記念舞台挨拶に、福士蒼汰と杉咲花が出席した。



主演・黒崎一護役を務めた福士は「約2年前に撮影をして、佐藤監督が沢山の編集を重ねてやっと完成した作品を皆さんに観て頂くことができて、ほっとしています」と挨拶し、朽木ルキア役を演じた杉咲は「約2年前の今頃、毎日のように殺陣の練習をしていたことを思い出して懐かしく感じました。昨日公開されて無事に皆さんの元に届いたんだなと思うと、とても嬉しく思います」とコメント。

作品の見所について福士は「登場人物が魅力的なので1人1人の目線になって観て頂くのも面白いのではないかと思います。キャラクターがそれぞれ守るべきものの為に戦っているので、そういった心理描写を感じて頂きたいです」と話し、杉咲は「CGが本当にすごいと感じました。想像上のもので実際にはいないはずなのに、どこかリアリティのある、佐藤監督にしか出来ない素晴らしいCGが見所だと思います」と語った。

またこの日の舞台挨拶をもって、キャストが一同に揃うことが最後となり、共演者に“今だから言える○○”というお題が出され、フリップを披露する場面で杉咲は、石田雨竜役の吉沢亮さんへ「“会話ができて嬉しかった”です。同じシーンがほとんどなかったのですがクランクアップの日に話しかけてくださって嬉しかったです」と話し、一護の父親・黒崎一心役を演じる江口洋介さんへ“盛り上げ役”と答えた福士は「今回撮影やプロモーションでご一緒させて頂いて、大先輩なのに現場を率先して盛り上げてくださり、ありがたく思いました」と感謝の思いを述べ、最後にキャストを代表して福士が「この作品はアクションはもちろんですが、青春映画にもなりうる映画だと思っています。また、日本を元気づける作品になっていますので、何度でもご覧頂き、明るく元気になって頂けたら嬉しいです」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

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