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成海璃子 財前直見 映画『愛唄 -約束のナクヒト-』完成披露試写会

12月10日(月)に行われた、映画『愛唄 –約束のナクヒト-』の完成披露試写会に成海璃子と財前直見が出席した。



本作は2017年に大ヒットを記録した映画『キセキ-あの日のソビト-』のチームが新たに送る青春物語で、元天才子役であり横浜流星さん演じるトオルの初恋相手・相川比呂乃役を演じる成海は「本日はお越し頂きありがとうございます。この映画を気に入って頂けたら嬉しいです」と話し、トオルの母親・野宮美智子役を演じる財前は「この作品は“今を生きる”ということをテーマにしていると思います。皆さんも今を一生懸命生きてください」と挨拶。



横浜さんの現場での印象について成海は「今回初めてご一緒させて頂きましたが、横浜さんはいつも穏やかで好青年だと思いました。深夜の撮影や天候に恵まれない日があり、待ち時間も多かったので(言葉遊びの)ゲームをしたり楽しかったです」と語り、撮影について財前は「私は息子を見守る母親役だったのですが、自分より先に息子の命にタイムリミットがあることが想像できず最初に台本を頂いた時はずっと泣いていました。出演者の皆さんがピュアで良い方々ばかりの中での撮影は感動の嵐で、本当に素敵な作品だと思いました」と振り返った。

また、今年1年を1文字で表すならばという質問に“母”と書いたフリップを掲げた財前は「今年は母親役を沢山演じさせて頂きました」と答え、稽古の“稽”とした成海は「色々な役を演じさせて頂きましたが、今年はアクションや三味線、落語など全ての役柄で稽古を積みました。振り返ると充実していたなと思うので、年内も最後まで頑張ります」と意気込みを見せた。

映画『愛唄 –約束のナクヒト-』は2019年1月25日(金)より全国にて公開。

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