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福原遥 『丸井グループ×東宝 ショートアニメーション』製作発表記者会見

3月7日(木)に行われた『丸井グループ×東宝 ショートアニメーション』の製作発表記者会見に福原遥が出席した。



本作は丸井グループが製作、東宝映像事業部が企画をした「インクルージョン」をテーマとするお互いを認め合い、価値観の違いを理解することで世界が拡がるイメージや心の動きを美しいCG映像や音楽で表現しているショートアニメーション作品で『そばへ』というタイトルのもと、とある雨の日なくした“傘”が少女となって雨に濡れた街を巡りだす姿が描かれている。

声を担当した福原は完成した作品を観て「すごく感動して鳥肌がたちました。本当に素敵な作品で観ていて心が温まる作品だと感じました」と話し、雨がテーマとなり、彩り鮮やかに映し出されていることにちなみ雨にまつわるエピソードについて、「雨は好きです。小さい頃は傘をささないで学校の友達とびしょびしょになりながら走り回ったりしました。最近はお世話になっている方からおしゃれな傘を頂き、雨の日にさしたいという思いがあるので色々な楽しみ方ができる雨は素敵だと思っています」と語った。

また、アフレコについては「セリフが少ない分、そのセリフに込める思いを強くしないといけないと思い、どんな喋り方をしてどのような気持ちでいるのかを石井監督と一緒に考えながら行いました」と振り返り、最後に「世界観が温かく柔らかいので、癒されて頂いたり自分にとってのインクルージョンとは何かを考えながら何度も観て楽しんで頂けたらと思います」と笑顔でPRした。

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