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山本涼介 舞台「『家庭教師ヒットマンREBORN !』the STAGE-vs VARIA part I」オフィシャル会見

6月13日(木)に行われた、舞台「『家庭教師ヒットマンREBORN !』the STAGE-vs VARIA part I」のオフィシャル会見に山本涼介が出席した。



原作は2004年~2012年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された天野明による漫画で、2018年9月に舞台化第1弾を上演。大盛況のうちに幕を閉じた中、今回原作でも人気の高い「vsヴァリアー編」の前編が上演される。



何もかもがダメダメな中学生・沢田綱吉(ツナ)の前に現れた謎の赤ん坊家庭教師・リボーン。その正体は、ツナをマフィアグループ・ボンゴレファミリーの10代目ボスとして教育するためイタリアから来たヒットマンだった。その日を境にツナの平凡な日常は一転、リボーンによって毎日が「死ぬ気」の修行が始まった。そんな中、街中で突如、長髪の男スクアーロと少年バジルの戦闘に巻き込まれたツナと仲間たち。バジルは“親方様”に頼まれ、ツナにリングを届けに来たと言う。リボーンは、スクアーロの正体はボンゴレファミリー最強の独立暗殺部隊・ヴァリアーのメンバーであり、託されたリングはツナとツナを守る6人の守護者たちに与えられる、ボンゴレ次期ボスの証であると明かす。9代目ボスの息子XANXUS率いるヴァリアーを迎え撃つため、それぞれの“家庭教師”のもと、修行を開始するというストーリーになっている。



ゲネプロ前に行われた会見で、竹中凌平さん演じるツナのクラスメイトで野球少年・山本武役を演じる山本は「前作に引き続いて参加させて頂きますが、前作以上の熱量で超えていきたいですし、より成長した姿をお見せしたいと思っています」とコメント。




今回、初参加のヴァリアーチームの印象については「初日、本読みから始まったのですがヴァリアーチームの皆さんがすごい完成度が高く、良い意味でプレッシャーを感じました」と振り返り、会見の最後には「修行を経てボンゴレファミリーがどう成長していくのか、クライマックスが僕とスクアーロの戦いとなり次に繋がる戦いでもあるので、かっこいいバトルをしっかり届けることができるように頑張ります」とメッセージを送った。



■舞台「『家庭教師ヒットマンREBORN !』the STAGE-vs VARIA part I」
<東京公演>
公演日程:2019年6 月14 日(金)~6 月23 日(日)
会場:シアター101 0

<大阪公演>
公演日程:2019年6 月27 日(木)~6 月30 日(土)
会場:柏原市民文化会館 リビエールホール