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瀬戸利樹 舞台『MOTHERLAND』初日会見



2021年12月3日(金)に行われた、舞台『MOTHERLAND』初日会見に瀬戸利樹が出席した。

舞台は、中国「秦」時代。秦の始皇帝・嬴政(えいせい)を支えた天才軍師・昌平君(しょうへいくん)を主人公に、彼の仕える「秦」と、彼の母国である「楚」との間で揺れる想いを描く本作。悲劇に満ちた昌平君の生涯を瀬戸が演じる。

役柄を問われた瀬戸は、「僕中心に話が進んでいくので、言える部分が少ないのですが…。本当に目まぐるしい展開が続いていきます。そこはぜひ注目して欲しいと思います」と挨拶。

また、「その国を愛すれば愛するほど、殺人鬼となってゆく」というキャッチコピーにちなんで、愛してやまないものについて聞かれると、「僕はゲームですね。どんなに大変な時でも、15分とか少しの時間があればゲームをします。自分の中でリセットできるし、リフレッシュできる時間につながるんです」と語った。

最後に瀬戸は、「改めてお芝居が大好きだなと思いました。ここにいない皆さんを含めた魅力的なキャスト陣が、役者としての生き様というものを存分に発揮していますので、楽しみにしていてもらいたいです。また、舞台上のセットも本当に素晴らしくて、スタッフの皆さんの一流の技術で素敵なものにしてもらっています。僕らの舞台上での必死な姿を見てもらえたら、それだけで嬉しいです。ぜひ劇場にお越しください。よろしくお願いします」と熱いメッセージを送った。