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山本涼介 ミュージカル『ルーザーヴィル』製作発表記者会見



ミュージカル『ルーザーヴィル』製作発表記者会見に山本涼介が出席した。



本作は、ロックバンド「Son of Dork」のデビューアルバム「Welcome to Loserville」の曲を使用したジュークボックスミュージカルで“ヲタク”な高校生たちの日常や恋愛模様を明るくコミカルに描いた作品。まるでライブを観ているかのような臨場感溢れる新感覚のミュージカルでロンドン・ウエストエンドで上演されるやいなや大ヒットとなり、2013年オリヴィエ賞、ベストニューミュージカル賞にノミネートされるなど高い評価を得た。
そんな傑作ミュージカルの日本初上陸が決定し、演出はストレートプレイやミュージカル、2.5 次元舞台まで多彩な作品を手掛け東京2020パラリンピック開会式の演出でも大きな話題を呼んだウォーリー木下が務め、翻訳・訳詞は福田響志、NAOTOを音楽監督に、ダンスエンターテインメント集団「梅棒」を振付に迎え3月5日〜22日東京・新橋演舞場、4月6日〜16日大阪・大阪松竹座、20日・21日広島・上野学園ホール、26日〜30日愛知・御園座にて上演する。

主人公・マイケルと対立する町一番の金持ちで学内でも権力を持つエディ役を演じる山本は「僕は今回、ミュージカルが初めてで緊張しているのですがウォーリーさんとは何度もご一緒させていただいているので、僕が何で今回呼ばれたのか疑問なのですが(笑)ウォーリーさんに呼んでいただいた分頑張っていきたいと思っております。よろしくお願い致します」と挨拶。

なぜ疑問に感じたかを聞かれると「歌もダンスも苦手なジャンルで(以前ご一緒した際に)ウォーリーさんが(山本の)ダンスを見ているはずなのですが、呼んでいただきました。演出助手の方に聞いた話によると『歌を歌うのを忘れていた、でも呼んじゃった』とウォーリーさんが言っていたみたいです(笑)パッションで乗り切りたいです」と答え、「ウォーリーさんからオファーをいただいたので、即答でやるとお伝えしました。2023年、年初めのお仕事なので新しいことに挑戦したいなと思い、初めてのミュージカルに挑戦しよう、頑張ろうという気持ちです」と意気込みを述べた。



楽しみにして欲しい部分について「本当に楽しんでいただける曲が多いですし、僕自身エディという役はいじめっ子の役なので、本当に観ている人全員に嫌われたいと思います(笑)」と話し、マイケル役の井上瑞稀(HiHi Jets/ジャニーズ Jr.)さんについて「爽やかで、座長ということで僕たちが色々と頼りながら見えない圧をかけまくりたいなと思います(笑)」と冗談を言い会場は笑いで包まれた。