伊藤あさひ ミュージカル『ETERNITY』出演決定!

伊藤あさひが、2026年7月~8月に東京・名古屋・大阪にて上演される、ミュージカル『ETERNITY(エタニティ)』に、Wキャストで出演することが発表された。
2024年と2025年に韓国の演劇・ミュージカル中心地、大学路(テハンノ)を熱狂と涙で埋め尽くした話題作、“永遠のグラムロック・ミュージカル”『ETERNITY』。圧巻の6人編成ライブバンド生演奏と光り輝く幻想的なステージで時間軸が交錯する斬新な演出。そして、誰もが胸を締めつけられる“永遠のメッセージ”。
グラムロッカーになることを夢見る孤独なシンガー「カイパー(Kuiper)」役を、伊藤あさひがWキャストで演じる。
さらに、研音公式モバイルサイト「研音Message」では、会員様向けに本公演のチケット先行受付を実施決定!詳細は後日予定。
<STORY>
星は消えても、音楽は永遠に輝く。
孤独なロックスターが残した最後の音色は、時を超えて心を震わせた
金色のウィッグとグリッターに全身を輝かせ、世界を熱狂させた1960年代の伝説的なグラムロックスター「ブルードット」。ステージの上では神のように崇められていた彼だが、心の奥には誰にも見せられない深い孤独と喪失を抱えていた。
彼は最後のレコーディングで、地球を去る人類へ向けた“永遠に残るメッセージ”を一枚のゴールデンレコードに刻み、太陽系を脱出する探査機と共に宇宙の彼方へと送り出す。
現在に生きるグラムロッカーになることを夢見る孤独なシンガー「カイパー」は、古いレコードプレーヤーで偶然手に入れた一枚のレコードを再生する。針が落ちた瞬間、消えたはずのブルードットの歌声が、まるで今ここで歌っているかのように響き始めた。
その瞬間、時間と空間が歪み始める。過去と現在という二つの世界をつなぐ神秘的な存在「マーマー」の導きで、二人は互いの姿を見たこともないまま、同じ歌を歌い、同じ痛みを分かち合う。レコードが回るたびに交錯する二人の人生。
マーマーの手招きによって、過去と現在のステージが重なり合い、二人のロックスターは互いの姿を知らぬまま、同じメロディを歌い、同じダンスを踊り、同じ涙を流す。シンメトリーに交錯する光と音。
レコードの溝に深く刻まれるたびに、二人の孤独が共鳴し、痛みが溶け合い、やがてひとつの大きな歌へと変わっていく。
■ミュージカル『ETERNITY(エタニティ)』
[出演]
ブルードット(Blue Dot)役:小池徹平・小西遼生(Wキャスト)
カイパー(Kuiper)役:小野田龍之介・伊藤あさひ(Wキャスト)
マーマー(Murmur)役:美弥るりか
【東京公演】
2026年7月10日(金)~7月26日(日)
八重洲 新劇場(仮)
【名古屋公演】
2026年7月31日(金)~8月1日(土)
御園座
【大阪公演】
2026年8月8日(土)~8月9日(日)
東京建物Brillia HALL箕面
[公式サイト]
https://musical-eternity.jp/
□伊藤あさひ コメント
お話をいただいた時に、「ミュージカル?ライブ?これはなんなのだろう」と驚きを隠せませんでした。 枠に収まりきらない、斬新で新しいエンターテインメント作品に参加させていただけることにとてもワクワクしています。新劇場での最初の本格ミュージカルという特別な作品でもあり、僕自身にとってもまた一つ大きな挑戦です。 ブルードットの小池徹平さん、小西遼生さんお二人との化学反応を楽しみながら、カイパーの持つ若さや青さも魅力として表現していけたらと思っております。
