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山崎育三郎プロデュース “全肯定型”オーディション「OK!Diamonds」第五幕〜第七幕公開!



山崎育三郎がプロデュースする、ミュージカル×ボーイズグループオーディション「OK!Diamonds」、通称“オケダイ”。ミュージカルだけにとどまらず、あらゆるエンタテインメントのステージで輝くボーイズグループの誕生を目指すオーディションプロジェクトだ。

誰かを否定してふるい落とすのではなく、その人だけが持つ輝きを見つける“全肯定型”のオーディションとして、最終候補者11名ひとりひとりの人生に迫るドキュメンタリーが展開されている。

今回公開されたのは、菅野美穂を迎えた「特別編」と、韓国大手芸能事務所の元練習生・木谷太祐(キタニタイスケ)を追う「第五幕」、帝劇を忘れられない14歳の元子役・三木治人(ミキハルヒト)を追う「第六幕」、そして、保育士を目指すのど自慢チャンピオン・廣瀬至彦(ヒロセジゲン)を追う「第七幕」の全4本。

また、最終候補者全員で歌唱した、反町隆史の大ヒット曲「POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~」のカヴァー音源も、本日より配信がスタートした。作編曲家・ピアニスト 桑原まこのアレンジによって、ミュージカル調に生まれ変わった本楽曲。歌詞に込められたメッセージが最終候補者たちの心境と重なることから、育三郎がオーディションの課題曲として選曲したものだ。
1人1人それぞれの個性が光る歌声に、ぜひ耳を澄ませてほしい。

年齢も、経歴も、歩んできた道も違う11人。
抱えてきた悩みも、乗り越えなければならない壁も、それぞれ違う。

夢を追う11人が、自分自身と向き合い、仲間と出会い、少しずつ変わっていく。
「OK!Diamonds(オケダイ)」だからこそ映し出される、それぞれの人生の物語から目が離せない。

【第五幕 木谷太祐 見どころ】
夢に近づくほど、苦しくなっていった。
韓国の大手芸能事務所で、練習生として青春を捧げてきた木谷太祐(タイスケ)。
厳しい環境の中で心は疲弊し、腰の怪我をきっかけに契約が解除。
かつての仲間たちが次々とデビューしていく姿を、悔しさを抱えながら見つめてきた。
それでも、夢を諦めることはできなかった。
「OK!Diamonds」で再び走り出したタイスケだったが、合宿では苦手なハモリに苦戦。
うまくできない自分を責め、再び心を閉ざしてしまう。
そんなタイスケに育三郎が伝えたのは、できないことを恐れるよりも、それでも挑戦したいという想いを周囲に伝えること。
ひとりで抱え込むことをやめた時、タイスケは変わり始める。
得意のダンスでは、その行動が仲間を動かし、チームにも変化が生まれていく。
一度止まった夢は、仲間とともにもう一度動き始める。

【第六幕 三木治人 見どころ】
かつて同じミュージカルの舞台に立った山崎育三郎と再会を果たした三木治人(ハルヒト)、14歳。
幼い頃からミュージカル界の未来を担う存在として期待されていたが、声変わりをきっかけに思うように歌えなくなり、大好きだったミュージカルの道を諦めてしまった。自身も同じ苦しみを経験した育三郎は、「どんな気持ちで歌いたいのか、自分の気持ちだけを大事にしてほしい。味方だから」と語りかける。
しかし、最年少で参加した合宿では、年上の候補者たちの歌唱力に圧倒され、苦手なハモリや未経験のダンスにも苦戦。再び自信を失いかけてしまう。それでも、仲間たちはハルヒトの可能性を信じ、優しく手を差し伸べ続けた。
少しずつ仲間に頼れるようになったハルヒトは、歌もダンスも楽しめるようになっていく。
一度は諦めた夢。もう一度歌う喜びを教えてくれたのは、共に夢を追う仲間たちだった。14歳の少年が、仲間とともに再び輝きを放ち始める。

【第七幕 廣瀬至彦 見どころ】
一見、ただのお調子者。しかし、歌わせると誰もが驚く。
山崎育三郎が「どこまででもいける逸材」と評する歌声の持ち主、廣瀬至彦(ジゲン)。
音楽大学で歌を学ぶも、その道から離れて一般企業に就職。しかし、仕事も辞めることになり、進むべき道を見失ってしまう。そんな時も支え続けてくれた家族が、もう一度「歌が好き」という気持ちを思い出させてくれた。
その後、のど自慢チャンピオンとなり、人生初のオーディションに挑戦。合宿でも持ち前の歌唱力でチームを引っ張るジゲンだったが、未経験のダンスが大きな壁となる。
「ぶっちゃけ、俺はできない」。実は、努力することが苦手だったジゲン。そんな彼に育三郎が問うのは、技術ではなく、苦手なことにも逃げずに取り組む覚悟だった。
これまで家族に支えられてきたジゲンは、今度は仲間たちの存在に背中を押され、苦手なダンスにも向き合い始める。
歌うことが好き。その気持ちを、夢を叶える覚悟に変えられるか。

【特別編 見どころ】
特別編として、菅野美穂が登場。
最終候補者10名のパフォーマンスを見届けた菅野は、「お互いが尊敬しあってる様子がすごく美しい」と語る。
さらに山崎育三郎との対談では、自身のオーディション経験を振り返りながら、「人と異なること」「また会いたいと思われること」、そして新しい価値観に出会うことの大切さについて語り合う。
10人の個性に触れた菅野美穂と、彼らを見続けてきた育三郎。
2人の言葉から、見えてくるものとは。

■「OK!Diamonds」本編
【第五幕】韓国大手事務所の元練習生・木谷太祐。ひとりじゃないと気づいた、その先に
https://youtu.be/fkmTokOcnZ4

【第六幕】育三郎と再会した14歳の元子役・三木治人。仲間が教えてくれた、歌う喜び
https://youtu.be/69NCmTvXSwc

【第七幕】のど自慢チャンピオン・廣瀬至彦。「努力が苦手」な男は変われるか
https://youtu.be/mY9uHCXDGPw

<「POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~」>
2026.10.09 Digital Release
OK!Diamonds 「POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~」
作詞:反町隆史 作曲:井上慎二郎 編曲:桑原まこ
https://orcd.co/ok-diamonds_poison

■「OK!Diamonds」YouTube再生リスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLpFXAcBkCqqCUc2CmM6bNnUMuNT_5qRC8

【特設サイト】https://1936audition.com/
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