福士蒼汰 映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』公開初日舞台挨拶

2026年5月29日(金)に行われた、映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』公開初日舞台挨拶に福士蒼汰が出席した。
ハリウッドスターのマ・ドンソク氏が製作・主演を務め、韓国で累計動員4000万人を突破しているメガヒットシリーズ『犯罪都市』が日本オリジナルストーリーでついにユニバース化!『犯罪都市』シリーズの世界線と繋がる本作の舞台となるのは、様々な野望と欲望が渦巻く、<東アジアの魔都・歌舞伎町>。『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント超大作映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』が5月29日(金)より公開した。


村田蓮司役を演じる福士は「今日から公開ということで本当に不安です。普段とキャラクターが違いすぎるので、心配しております」と明かし、役柄を演じる上で大変だったことはという質問に「体の大きさを頑張りたいなと思っていたので、撮影の直前、パンプアップを大事にしました。新宿でお金をばら撒いていたシーン、背中で歩いていくのですが、エキストラさんが300人以上いる歌舞伎町の真ん中で、腕立て伏せとチューブで鍛えて。ちょっと恥ずかしいけれど絵に残るので(パンプアップをした結果)良いものができたかなって思います」とコメント。

また、福士の瞳の輝きについて監督から要望があったそうで「やっぱりどうしても輝いちゃうんです(笑)目の輝きを失わせるっていうことを頑張りました。監督から『今日はちょっと夢を見る野球少年の目をしているね』って言われて、ダメなんだなって。そういう言い方で演出がありました」と振り返った。
