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粟島瑞丸 映画『月影のゴールデン街』完成披露上映舞台挨拶



2026年10月15日(木)に行われた、映画『月影のゴールデン街』完成披露上映舞台挨拶に粟島瑞丸が出席した。

《昭和》《平成》《令和》愛すべき酔っ払いたちと過ごした35年。夢を追い、挫折し、それでも人生を続ける人間たちの物語、映画『月影のゴールデン街』が10月30日(金)より公開する。



錦信次監督の人生を投影した、自伝的な作品とも言える本作で、監督の分身ともいえるギンジ役を演じた粟島は「ギンジ役を演じさせていただきました粟島瑞丸と申します。63歳、オールドルーキー監督が撮るという企画を聞き、なんて面白い企画だと思い、ぜひ参加したいと思って参加させていただきました。1年前にちょうど撮った映画で、観てもらえれば分かるんですけれど、チームプレーというか、みんなで顔を合わせて、毎日、1日1日を重ねることが、この映画の時間経過と結びつくような感じになっているので、そういうところをしっかりと観ていただければと思います。ぜひ楽しんでいってください」とコメント。



撮影を振り返り「本人を目の前にして監督役を演じて『こういう感じで言ったんですか?』と探りながら、監督もこれは実話ですとか、色々と話を聞きながら撮影していたんですけれど、本編を観ながら、あそこにいらっしゃる監督は本当にこんなことを言っていたんだなと想像していただけると、より一層楽しめると思います」と語った。