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水沢林太郎 映画『うるわしの宵の月』初日舞台挨拶



2026年10月23日(金)に行われた、映画『うるわしの宵の月』初日舞台挨拶に水沢林太郎が出席した。

完璧なルックスを誇る高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵。共に“王子”と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描いた、講談社「デザート」で大人気連載中のやまもり三香氏の人気漫画『うるわしの宵の月』。初めて本気の恋を知る琥珀と、初めて恋をする宵。2人それぞれが自分の内面と周囲からのギャップに葛藤しながら、「自分らしさ」と向き合い、少しずつ距離を縮めていく姿を、時に甘く、繊細に描いた“W王子”の等身大ファーストラブストーリー『うるわしの宵の月』が、ついに実写映画化。10月23日(金)より全国公開した。



大路拓人役を演じる水沢は「大路拓人役を演じました水沢林太郎です。上映後ということで色々話したいことが沢山ありますが、ぜひ(感想を)SNSで呟いていただき、2回、3回観ていただきたいなと思っております。ビジュアルや絵、光も含めてこだわっているシーンが多いので、スクリーンで楽しんでいただけたらいいなと思います」と挨拶。



撮影を振り返って「僕はバイトのシーンで登場していて、良いことだと受け取っているのですが、現場で監督から演出の指示が多かったわけではなかったので、逆に燃えました。名前に大路がついていて、王子の宿命を背負った役柄だったのですが、(道枝駿佑さん演じる)琥珀を嫉妬させるには、琥珀の前で一生懸命、(安斉星来さん演じる)宵の笑顔を沢山見せる努力をしていて。でも安斉さんと(水沢が)お互い人見知りだったので、僕もパニックで、アプローチを間違えてしまったかと思ったのですが、時が解決してくれて、楽しく撮影をして。距離感はすごく意識していました」と振り返った。