福士蒼汰・吉川愛・谷原七音 フジテレビ系『東京 P.D. 警視庁広報2係』制作発表

2025年1月9日(金)に行われた、フジテレビ系『東京 P.D. 警視庁広報2係』制作発表に福士蒼汰・吉川愛・谷原七音が出席した。
本作は広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにこだわり、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描く『東京 P.D. 警視庁広報2係』が2026年1月13日(火)よる9時よりスタートする。
主演・今泉麟太郎役を演じる福士は「今泉麟太郎を演じます福士蒼汰です。今泉は所轄の刑事をやっていて警視庁に行きたいという思いがある青年なのですが、ひょんなことから広報課に配属され、色々なことを学んでいきます。人情深くて、被害者のために一目散に動いてしまうようなキャラクターです。今日は短い時間ですが、色々なことを広報していけたらいいなと思っています。よろしくお願いします」と話し、作品について「警視庁の広報課がテーマになるということで、かなり珍しい作品だなと思いました。プロデューサーさん達と話をさせていただく上で、より硬派な社会派の作品にできるのではと提案させていただき今回、企画に社会部の方がいらっしゃり、その方と話していて、ここまでリアルを見てきた方がいるなら、本物が作れるんじゃないかなと思いました。広報のリアルや、メディアのリアルというものが描かれています」と語った。

熊崎心音役を演じる吉川は「熊崎心音を演じている吉川と申します。本日はお集まりいただきありがとうございます。短い時間ですが、沢山このドラマのことを知っていただけたら嬉しいなと思います。よろしくお願いします」と話し、玉田宏樹役を演じる谷原は「皆さんこんにちは。玉田宏樹を演じます谷原です。このような場が初めてなのでとても緊張しています。よろしくお願いします」と挨拶。
早速、本作にちなんで“広報したいこと”をフリップで発表するコーナーに進み、福士は「(安藤直司役の)緒形さんの去り際です。緒形さんが現場に差し入れを入れてくださった時に『差し入れが入りました』というコールに手を挙げて去る姿がかっこよくて。僕もやりたいと思って差し入れを入れた時、(去るのではなく立ち止まって)『ありがとう』とやっちゃいました(笑)」と明かし、吉川は「タイピングが早くなりました。セットの自分の席にパソコンが置いてあるので自主練をしたらちょっとずつ早く打てるようになりました」とコメント。谷原は「蒼汰さんからおさがりのコートをいただきまして、本当に嬉しくて。役者さんの先輩にお洋服をいただいたのも初めてで、大好きな先輩のお洋服をいただけて、楽屋で騒いでしまい、嬉しくてどうしても伝えたくて、ここで伝えさせていただきます」と答えた。
最後に福士は「今作は、事件解決の最中、そしてその後にフォーカスを当て、広報の動きや、報道局、新聞社との関わり、情報というものをいかに世に出していくのか、皆さんが色々な媒体を通して得ている情報がどう生まれ出されているのかが分かる、社会派な作品になっているのでぜひ注目してほしいなと思います」とメッセージを送った。
