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榮倉奈々 テレビ朝日系 サタデードラマ10『あにいもうと』キャスト登壇イベント



2026年10月17日(土)に行われた、テレビ朝日系 サタデードラマ10『あにいもうと』キャスト登壇イベントに榮倉奈々が出席した。

10月17日(土)にスタートする、テレビ朝日系 サタデードラマ10『あにいもうと』。土曜よる10時に新ドラマ枠【サタデードラマ10】が誕生し、その記念すべき第1作となる本作は、問題児の兄に振り回され続ける医師と、重篤な病に冒された妹を支える青年の許されざる愛…。この秋、2組の《兄・妹》の切ない運命が交錯する禁断のラブ・サスペンスが幕を開ける。



W主演・春木奈緒役を演じる榮倉は「春木奈緒を演じさせていただきました榮倉奈々です。本日は朝からお集まりいただきありがとうございます。このドラマは6月から9月まで約4か月間撮影しました。撮り終わってから皆さんに観てもらうまでの時間が長くて、未だに今日オンエアされるということが、ちょっと実感がなくて、これから観ていただくことにすごく緊張しています。今日は楽しいトークができたらなと思います。よろしくお願いします」と話し、12年ぶりに連続ドラマの主演を務めた心境を「気づいたら干支が回ってしまっていて、私も人に言われてちょっと驚いたところです。15歳、16歳ぐらいの頃からテレビドラマに出演させていただいていたので、それまでの経験を活かして頑張れるのかなと思っていたのですが、これまでやってきたことと違う新しいものに挑戦しているような気分で、とても新鮮な日々を過ごさせてもらったなというのが、この『あにいもうと』というドラマです」とコメント。

続けて「撮影中、1回もどういうふうな映像になっているかを見られないまま、撮り切らなきゃいけなかったので、新城監督が何を考えているのか全然分からないまま終わってしまって、不安な毎日を過ごした4ヶ月だったなという思いなんですけれども」と前置きしつつ、「一足先に1話を観させていただいた時に、新城監督が描いていた、その頭の中にあった『あにいもうと』という世界観を見ることができて、とても感動しました。こういうふうに、吉田さんの書かれた脚本を捉えていたんだなっていうのを、新しい感覚で観ることができて。撮影中、ストーリーは全部知っていても、どのように展開していくのかなというのが想像できなかったので、脚本をいただくのが毎話すごく楽しみで。そういう意味でも、観ていただく皆様にも、毎話楽しみにしていただけるドラマになったんじゃないかなと思います」と笑顔を見せた。



続けて、本作のテーマである禁断のラブ・サスペンスにちなんで、禁断の2択をすることに。人生最大のピンチで、重大な決断を迫られた時、“直感で即決”もしくは“計画的に実行”どちらを選ぶかという問いに、榮倉は“直感で即決”を選択。その理由を「人生最大のピンチだったら、もう計画なんてしている余裕がなさそうだなと。計画的に進めようとしても、想定範囲内にしか収まらないのってつまんないじゃんっていうのが気持ち的にあって。直感は結構大事だなって日々思っているんですよ」と答えた。

最後に「本日よる10時から放送となります。撮影中のことを思い出すと、儚い時間を過ごさせてもらったなと思って、今日からスタートするのがとても楽しみです。観ていただくお客様に楽しんでいただきたいと思っています」とメッセージを送った。