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大友花恋 映画『案山子とラケット 亜季と珠子の夏休み』初日舞台挨拶



4月4日(土)、映画『案山子とラケット 亜季と珠子の夏休み』の初日舞台挨拶が行われ、主演の大友花恋が出席しました。

本作は、愛好者700万人と言われる日本発祥のスポーツ“ソフトテニス”を通じて、主人公の女子中学生と2人を取り巻く人々の心が豊かになっていくピュアでハートフルな物語。
東京から転校してきた小田切亜季を平祐奈さんが、舞台となる島で生まれ育った中学3年生の松丘珠子を大友が演じます。

舞台挨拶では、
「今日は来ていただいてありがとうございます。この日をすごく楽しみにしてきました。皆さんが楽しいなと思う映画になっていたら嬉しいです」とコメント。

また、MCから本作のオーディションを受けた感想を聞かれると、
「最初オーディション用の台本をもらった時、珠子の役を見て『この役私っぽい』とすぐに思いました。なので、監督から『亜季と珠子どちらの役をやりたいですか?』と聞かれた時にすぐに『珠子がやりたいです!』と言いました。こんなに自分に近い役を演じられることにワクワクしながらオーディションを受けていました」と明かしました。

一方、井上春生監督は大友を選んだ理由について、
「珠子は、都会に住んでいた亜季を巻き込んで引っ張っていく力強さや受容力が大切な役です。いちばん最初にオーディションでお会いした時に、お芝居が上手なのは当然なのですが、お芝居以外でもキラキラしたところが魅力的で選びました」と語りました。