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松本まりか テレビ東京『元科捜研の主婦』記者会見



テレビ東京『元科捜研の主婦』記者会見に松本まりかが出席した。

テレビ東京と講談社が共同で原作を開発したオリジナルストーリーの本作。かつて“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦・吉岡詩織は、現在は退職し、家事と5歳の息子・亮介の育児に奮闘中。最近、捜査一課に異動したばかりの新米刑事の夫・道彦が何気なく家で詩織に事件の相談をしたことで、 物語は思わぬ展開に…。家事・育児の合間に科学的推理で事件を解き明かす詩織、どこか抜けているけれど鋭い直感を持つ道彦、好奇心旺盛な亮介が、それぞれの視点と力を持ち寄って家族と科学が真実へと導く“一家総動員”の本格ミステリー!そして現代の夫婦や家族の在り方も描くホームドラマとのハイブリッドドラマである『元科捜研の主婦』が2026年1月16日(金)よる9時からスタートする。



主演・吉岡詩織役を演じる松本は「皆様、あけましておめでとうございます。新春の記者会見にお集まりいただき本当にありがとうございます。『元科捜研の主婦』のドラマの魅力と出演いただいている皆さんの魅力を伝えることができればと思っております。どうぞよろしくお願い致します」と挨拶。

作品について「科学が大好きで科捜研の女になったのですが、横山裕さん演じる道彦という非科学的な男性と出会ってしまったことによって、彼を科学したいと思うようになります。科捜研の女から元科捜研の主婦になり、家庭を作り、亮介と道彦の家庭を科学するというホームドラマでございます。道彦は刑事で毎回沢山の事件が起こるのですが、家族で解決していくというミステリードラマでもあります」と話し、役柄と自身が似ている部分を聞かれると「理系脳とは違うなと思っていたのですが、何事にも違和感があった時に突き詰めるという性格は、意外と理系脳を使っていたのかもしれないと思いました」と答えた。

また、自身が思う職業病だと感じることについて質問されると「台本が頭に入っていなくて、覚えていないのに舞台に立たなくちゃいけないっていう夢を見ます。あとは人前で衣装を着替えることが多いので、別に何も感じなくなってしまっています」と明かし、続いて登壇者が新年の抱負を書いた大きな絵馬が登場。“元科捜研の主婦 おもしろくしたい とにかく、とにかく”と書いた松本はその理由を「新年、この作品に全てを捧げているので、私は演じることしかできないので、とにかく面白くしたいです。今、撮影が3話の途中ぐらいなのですが、どんどん発見があるし、面白くなっていける要素を見つけているので、最終話まで、すごい成長していくドラマになるんじゃないかなって思っています。撮影が終わるまで向上心を持ち続けて、みんなと楽しく撮影をしていきたいです」とコメント。



最後に「プロデューサーさんから、今回作品をやるにあたっての思いと、作品を作るために、本当に最高のスタッフ、キャストに集まっていただきました。この人は、こういう方で人柄が素晴らしく、こういう才能をお持ちでと、1人1人書かれた長尺のお手紙をいただいたんです。私は本当に心を動かされましたし、まだ台本は何もなかった時なんですけれども、この作品に私はかけたいと心から思えた。私が心を動かされたように、このドラマを一生懸命、豪華キャストの皆さんと作って、多くの視聴者の方の心に届くドラマになるんだなという確信を持ちました。その直感を私達は具現化していかなくちゃいけないし、全てを捧げて私はこの作品に投じるって心から思っています。今、1つ1つ面白いシーンが紡がれています。皆さんの心が動く作品になるように頑張ります」とメッセージを送った。