反町隆史 フジテレビ系新水10ドラマ『ラムネモンキー』制作発表会見

2026年1月13日(火)に行われたフジテレビ系新水10ドラマ『ラムネモンキー』制作発表会見に反町隆史が出席した。
「コンフィデンスマンJP」「リーガルハイ」の古沢良太氏が脚本を手がけた、こんなはずじゃなかった“大人たちの再会と再生”を描いた『1988青春回収ヒューマンコメディ』が2026年1月14日(水)よる10時よりスタートする。
トリプル主演・吉井雄太役を演じる反町は「吉井雄太役の反町です。本当にすごく素敵なドラマで、現在と過去を行き来しながら青春を取り戻すという、我々3人、そしてここにいるキャストも含めて一丸となって一生懸命作った作品ですので、ぜひ楽しんで観てもらえたらなと思います」と話し、初参加となる古沢さんの作品に「古沢さんの作品はすごく楽しい作品が多いので観ていたのですが、自分がこの世界に入るっていうのをすごく楽しみにしていて、また現場もすごくいい雰囲気なので楽しく演じています。台本も全く違和感がなくて、言い回しや言葉の使い方によって、すごくキャラクターが立っていて、スッと(役に)入れました」とコメント。
会見は日本大学芸術学部で行われ、集まった学生から質問に答えるコーナーに進み、過去の自分に伝えたいことはという質問に「若い時だからこそ失敗できることはすごく沢山あって。大人になったらなかなか恥をかけないというのが、やっぱり社会に出たらあるんですよね。だから沢山自分から恥をかいて、失敗を恐れずにガンガン前に進んでほしいなと思います」と語り、学生のうちにやるべきことはという質問に「例えば皆さんだったら、こういう監督が好きという人がいたら、そういう人達の真似をするのが、最初は大事なことだと思います。その中で自分の生まれてくるものがあって、オリジナルができてくるので、とにかく自分の憧れている生き方だったり、何でもいいので、その人の真似をして自分のオリジナルをどうやって伝えるかっていうのは自然と出てくるものだと思うので、今のうちに追求してほしいなと思います」と答えた。
最後に「『ラムネモンキー』、素敵な作品になっていますのでぜひ楽しんでください!」と笑顔でメッセージを送った。
