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横山だいすけ 子ども国際映画祭『第33回 キネコ国際映画祭』オープニングセレモニー



2026年10月30日(金)に行われた、子ども国際映画祭『第33回 キネコ国際映画祭』オープニングセレモニーに横山だいすけが出席した。

『第33回 キネコ国際映画祭』は1992年にベルリン国際映画祭の児童映画部門の協力を得て、第1回を開催して以来、今年で33回目を迎えるアジア最大級の子ども国際映画祭。東京・二子玉川の街の各所や、せたがやイーグレットホールなどを会場として、2026年10月30日(金)から11月3日(火・祝)まで開催する。



映画祭のチーフ・プログラミング・ディレクターを務める横山は「プログラミング・ディレクターをやらせていただいているんですけれども、毎年、応募作品数が多くなっておりまして、今年は国内外から700本の作品、そしてコンペ作品が45作品。約750本の中から、我々プログラミング・ディレクターの4人が全部の作品を観て、作品を厳選させてもらいました」と語った。



イベントでは生のアフレコを披露するライブシネマも行われ、盛り上がりを見せる中「今日を迎え、キネコ国際映画祭が始まったなという気持ちでいっぱいです。毎年当たり前のようにやっているようで、裏では毎年続けるということが、いかに大変なのかというのを映画祭が大きくなるにつれて感じています」とコメント。



続けて「子どもの映画と言いますと、皆さんは優しい雰囲気であったりとか、ハッピーエンドになる作品を思い浮かべる方が多いのではと思うのですが、世界中の映画祭で子ども映画というのは、ハッピーエンドで終わらない作品が結構あります。大人である私が観ても、言葉を失う作品もあれば、涙なしでは観られない作品もあって、そういう映画を、あえてキネコ国際映画祭ではチョイスしています。観ていただく子どもたちだけじゃなく、大人の方にも考えてもらうきっかけになる作品が沢山あるので、ぜひ会場に足を運んで、一本でも多く観て、感じてもらえたら嬉しいです」と呼びかけた。